30代もぷるぷる肌!日焼け対策に◎「きゅうりパック」の作り方

梅雨も明け、いよいよ夏本番! 旅行に海にと、楽しいこと盛りだくさんの季節ですが、思わぬ日焼けをしてお肌に負担をかけてしまうことも。そんなときは長続きしない高級パックより、身近にあるナチュラル素材を使ったケアをしてみては? お肌にはもちろん、お財布にも、地球環境にも優しい、簡単なキュウリパックの作り方をご紹介します。

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■キュウリの意外な美容効果とは?

キュウリはカリウムを多く含むため、ナトリウムの排泄を促して利尿作用を発揮、血圧を正常に保ってくれます。こうした微量ミネラルの働きがある一方で、キュウリには抗炎症作用があり、フェイスマスクやトナーなどの基材原料として利用されることもあるのです。高い水分量で、日焼けでほてったお肌をひんやり冷却してくれると言われています。この季節には常備したい美容野菜ですね。

 

■超簡単!キュウリパックの作り方

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用意するもの

キュウリ、レモン、ゼラチン、耐熱ボウル2個、スプーンなど

 

作り方

(1)耐熱ボウルの中にスライスしたキュウリとレモン汁(少々)を入れ、柔らかくしたゼラチンを入れます。
(2)お湯を入れた別のボウルに(1)のボウルを入れて湯煎します。
(3)ゼラチンが完全に溶けるまでスプーンなどでかきまぜて、少し冷まします。
(4)ボウルを冷蔵庫に入れて冷やしたら出来上がり。10分ほど顔に塗布した後、ぬるめのお湯で洗い流してください。

 

■作るとき・使うときのポイント

キュウリやレモンはできれば自然栽培のものを使用するのがベストですが、なければできるだけ新鮮なものを使いましょう。
暑い一日の終わりに使うのがオススメ。ひんやりパックで身も心もクールダウンするといいですね。ただし、アレルギーを持つ方や敏感肌の方は、お肌の様子を見ながら使用するようにしてください。

今フランスでは、身近な自然素材を利用して「美」をケアするオーガニックなライフスタイルが大流行しています。植物が持つさまざまな健康・美容効果を利用しない手はありませんよね。周りより一足先に、誰もが憧れるナチュラルビューティを体現していきましょう!
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

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【参考】
※ジェームス・ウォン著(2013)『ジェームス・ウォンの誰でも作れるハーブレメディ』(東京堂出版)

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