ペタンコ解消!「根元からふんわりヘア」を作る方法4つ

なんとなくトップにボリュームがなくなってきてスタイリングがうまくいかない、そんなお悩みがありませんか? もしかすると、その原因は年齢とともに髪のハリやコシが失われたせいかもしれません。そこで、根元から髪を立ち上げふんわりヘアを作る方法をご紹介します。

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■眠るときは、分け目を反対側に

髪の分け目をもう何年も変えていないという人は要注意。髪を分けることは自然の髪の流れに逆らっていると考えられ、毛根に少なからず負担をかけていると言われています。結果、抜け毛や薄毛をまねく恐れがあるのだそう。毎日少しずつ分け目を変えたり、分け目を反対にして眠るなど、対策をとることが大切です。特に後者は、眠っている間にトップがペチャンコになるのを防ぐ効果も期待でき、おすすめです。

 

■ドライヤーの時は髪を持ち上げて!

ふんわりヘアを作るためには、髪の乾かし方がとても重要。軽くタオルドライしたら、頭を下げ、ドライヤーで後頭部から順に乾かしましょう。7〜8割程度髪を乾かしたら、トップ部分の髪を立ち上げ、左右から風を当てて乾かしましょう。根元から髪が立ち上がり、トップにボリュームが出るので、ふんわりヘアを自然に作れるはず。

 

■「根元から立ち上げる」アイテムを活用する

このほか、スタイリング剤の選び方も大切。スタイリング剤は、髪をタイトにまとめるアイテムよりも、根元から髪を立ち上げる効果のあるムースなどを使うのがおすすめ。ポイントは、髪の表面からスタイリング剤をつけるのではなく、髪の中、髪の根元近くに手のひらを入れること。根元から髪を引き上げるようなイメージでスタイリングしましょう。トップ部分は髪をつまむようにスプレーをかけてボリュームをキープするのも◎。

 

■ハリ・コシをアップさせるシャンプーや育毛剤を使う

 最近ではトップのボリュームダウンに悩む女性向けに、髪のハリやコシをアップさせる効果が期待できるシャンプーなども多く販売されるようになりました。トップのボリュームにお悩みの人はそのような商品を選ぶほか、頭皮ケアができる商品を選べば、ふんわりヘアのサポートをしてくれるでしょう。

エイジングサインだけでなく、雨など湿気が多い日にも髪はペチャンコになりやすいもの。そんな時は、いつも行っているヘアケアやスタイリング剤の使い方をほんの少し工夫するだけでお悩みにアプローチできる可能性大です。ふんわりヘアで若々しく、柔らかい印象のヘアスタイルをキープされてはいかがでしょうか。
(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

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【参考】
憧れの美髪に近づく!ドライヤー編 – テスコム
分け目をいつも同じにしているとハゲやすい? – AGAナビ

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