3分でスッキリ夏ボディ!若返りヨガ&キレイ痩せ食品5つ

「今年こそは早めにダイエットに着手して、ハワイでビキニ!」と思っていたのに、予想以上に早い夏の訪れに焦りを感じている人も多いかもしれません。もしくは、「食事制限による緊急対策を立て直している」人もいるかもしれません。でもご安心下さい。そんな辛いダイエットを強行する必要もありませんし、第一すぐリバウンドしてしまいます。

その場しのぎのダイエットではなく、一生続けられる本物の方法を見つけて下さい。今回は、痩せやすい身体作りをサポートするヨガポーズと、賢い食事の方法をご紹介します。ぜひ、参考にして下さいね。

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■キレイに痩せる!オススメ食材

朝食に卵を食べよう

卵にはタンパク質が豊富に含まれ、朝食に食べた場合、1日の摂取エネルギーが抑えられるとともに、体脂肪が減少します。

 

りんごを食べよう

りんごは様々な抗酸化物質が含まれています。そのひとつであるポリフェノールは、お腹周りの脂肪を減らすと言われています。

 

アボガドを食べよう

アボガドは体脂肪の減少を促すように、インスリンの分泌を抑制し、カルシウムの吸収を高める作用を持つ糖が含まれています。

 

緑茶を飲もう

主成分でもあるエピガロカテキンガレートには、代謝を高い状態で保つ働きがあります。

 

グレープフルーツを食べよう

アボガド同様、インスリンの分泌を抑制する働きがあります。

食事をすると、摂取したものは体内で「糖」になり血中を流れます。これがいわゆる「血糖値が上昇」する状態。体内で変化した「糖」は、身体を動かすエネルギーとなりますが、急激に増えるとインスリンというホルモンが血糖値を下げようとします。インスリンは炭水化物摂取によって分泌されるホルモンで、体脂肪の貯蔵をうながす働きを持ちます。つまり、インスリンの分泌を抑えるためには、血糖値の上昇をゆるやかにする食材が必要なのです。その目安が「GI値(グリセミック・インデックス)」です。上記に上げた食材はGI値の低いものになります。

 

■パリヴリッタ・パシュチモターナーサナ(ねじった西向きのポーズ)

このポーズは、背骨や脚の裏が非常に深く伸び、背中の疲れや足のだるさを解消してくれます。また、他のねじるポーズよりも内臓が強く刺激されるため、体内の血液が若返ると言われています。また、二の腕や背中の筋肉を刺激するので、引き締め効果は抜群です! ぜひ、チャレンジしてみて下さい。

効果:脚の歪み改善、股関節、脚裏のストレッチ効果・背骨のストレッチ効果・ストレス・疲労を軽減・腰痛防止やむくみや冷えを改善
注意点:お腹の具合の悪い人は、無理のない範囲で動作しましょう。

1. 両足を前に伸ばした長座姿勢になります。脚の付け根を床に沈めるイメージで土台を安定させ、背骨をまっすぐ伸ばします。右膝を立てたら、左手で右足の甲をつかみます。

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2. 息を吸いながら、右手を天井方向に伸ばし、腰骨から肋骨の間のスペースを広げましょう。膝を伸ばすのがキツイ、痛い場合は、タオルを足裏に掛けタオルを掴むように動作してください。

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3. ゆっくりと息を吐きながら、右手を肩の高さに伸ばしましょう。顎を軽く引き、左目で右指先に目線を下ろし、10呼吸ほど呼吸を繰り返します。この時、膝を曲げてもOK。右手と左手が一直線になるように意識して、肩に力が入り過ぎないように注意しましょう。反対側も同様に動作しましょう。

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いかがでしたか? 脚を伸ばすのがキツイ人も多いかと思いますが、それだけ筋肉が硬くなり、血行が悪い状態だと言えます。また、このポーズはかなり筋力を刺激するので、代謝のいい身体に近づきます。ボディをデザインする筋肉をじっくりと育てて、どこから見ても惚れ惚れするボディラインを作ってみて下さい。
(株式会社ボディクエスト YOGAエクササイズディレクター 森和世)

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