30代・40代も簡単にふんわり髪!プロ直伝「ケア&ブロー」

湿気の気になるこの季節。「念入りにブローしたのに、髪がペタンコ…」なんて経験はありませんか? そんな悩みを解消するヘアケアとブローによる対策方法について、「NEUTRAL produced by GARDEN」クリエイティブチーフである筆者がご紹介します。

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■アウトバストリートメントの選び方

「毛質にもよりますが、クリームだと重さでよりぺたんこになってしまうので、オイルのほうがおすすめです。まだまだべたつくという印象をお持ちの人が多いと思われるオイルですが、表面をコーティングして艶を出してくれます」

オイルでも、軽いものから重めのものまで、種類は様々。いろいろ試してお気に入りを見つけるのも楽しそう!

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■アウトバストリートメントの効果的な使い方・塗り方

1.タイミングは「タオルドライの後」

「タオルドライの後の濡れているときのほうが浸透します。めんどくさがらず、前後左右などパートで分けましょう」

 

2.毛先だけ塗ってもダメ!

「手のひらに伸ばしたら、内側から手ぐしをしながらつけましょう。根元は避けてOKですが、毛先だけではなく中間から毛先にかけて伸ばすのがポイントです」

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3.外側だけでなく内側も忘れずに

うっかり外側にばかり塗ってしまいがちなトリートメントは、内側からも外側からも、均等にコーティングすることがポイント。内側にもきちんとつけられていない方が多いんです。髪をブロッキングしてから塗った方がいいのはそのため。塗った後はブラッシングをして、なじませましょう。

 

■ペタンコ髪が気になるなら「寝起きブロー」をしっかりと

寝る前にしっかりブローをしたのに、「せっかく夜寝る前にふんわりさせたのに…」と朝起きてガッカリしたことはありませんか? 寝る前に一生懸命ふんわりさせても、どうしても目覚める頃には髪は寝てしまうんですよね。ペタンコ髪にお悩みなら、寝る前のブローよりも寝起きのブローを丁寧にやったほうが得策です!

 

髪の毛の広がりやうねりが気になるなら

朝起きてから、広がりやうねりが気になる場合は、髪に残っている水分が原因のことが多いです。寝る前のブローで、髪をきちんと乾かせていない人がそれだけ多いということなのかもしれません。心当たりのある方は、十分すぎるくらい念入り乾かすよう心がけてはいかがでしょうか。

 

■つむじがポイント!ふんわりブローの方法

「パーマでなんとかしたい」というオーダーも多いのですが、パーマだけで解決するのは実は難しいんです。ペタンコが気になるなら、根本を立ち上げて逆らうようにブローするのがおすすめ! では方法をチェックしてみましょう。

1. 根本部分を濡らし、自分のつむじが右寄りか左寄りかを確認しましょう。
2. つむじが左側にある人は右側の毛を左に、つむじが右側にある人は左側の毛を左に寄せます。寄せる割合は7:3や8:2など、大きめに分けるのがポイントです。

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3. 寄せた髪を引っ張りながら、根本から温風を当て、ブローしましょう。

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いかがでしたか? ペタンコ髪に悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね。
(「NEUTRAL produced by GARDEN」副店長 大坪亜紀子/文:LAR編集部)

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【参考】
NEUTRAL produced by GARDEN

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