今ドキ家族の主流!?「リンクファッション」の取り入れ方3つ

カップル、ファミリー、親子で外出する際、お互いのコーディネートを意識して着るものを決めていますか? ドレスコードに慣れ親しむ欧米では、パートナーと歩く際に 一体感のある着こなし「リンクファッション」を楽しむステキなカップルが多く見られます。カジュアルな彼に合わせ、ヒールを脱ぎ捨ててスニーカーにするということではなく、お互いの色やアイテムを統一することで、好みを変えなくても、充分リンクファッションを楽しめるのです。

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ファミリーや親子の場合も同様、同じプリントのTシャツをみんなで着るということではなく、「なんとなく一緒」というくらいがオシャレに見えるポイントなんです。

 

1. ベースカラーを2色決めましょう

白、黒、ネイビー、ベージュなど、まずはベースのカラーを2色決めましょう。なぜ2色かというと、1トーンコーディネートにするよりも、2色にして振り幅を増やす方が相手とも合わせやすいからです。

彼がネイビーのTシャツにデニムなら

女性はネイビーやデニムのワンピース。またはネイビーのブラウスや、ネイビー系のボーダーTシャツにホワイトのガウチョパンツを合わせる、といった着こなしで、2色のうち1色または2色を使い、お互いをリンクさせましょう。

 

2. ファッションのテーマを決めましょう

「海」「ショッピング」「デート」といったように、テーマを決めると素材や色も合わせやすくなります。例えば海に行くならマリンテイストにすると、素材も軽やかでイメージがつきやすいですよね。また、ディナーデートをする場合、レストランなのかバールなのか、場所によっても変わってきます。相手とのトーンが合うようにTPOを意識するのも、リンクファッションには大切なポイントです。

 

3. 差し色を入れるなら「1色」まで

ベースカラーや素材だけでは物足りないときは、差し色をプラスするだけでグッと華やかに。リンクファッションは、どのアイテムでリンクしても基本的にはOKですが、この差し色同様、どこに取り入れても様になります。簡単な取り入れ方は小物使いですが、トップスやボトムスなどの主役級アイテムに挑戦してもOKです。

パパ&ママが「ネイビー×白」のマリンな着こなしなら

子供が黄色いワンピースを着ていたら、小物はネイビーで統一するなどすると、立派な差し色を加えたリンクファッションに完成です! 同じものを着る「お揃いファッション」も良いけれど、自由に楽しめる「リンクファッション」もぜひ取り入れてみてくださいね。
(Lapure(ラープレ)主宰/ヨガ&フェイシャルヨガ講師 森初世)

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