LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする、美容webマガジンLAR

今ドキ家族の主流!?「リンクファッション」の取り入れ方3つ

森初世

mori

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

カップル、ファミリー、親子で外出する際、お互いのコーディネートを意識して着るものを決めていますか? ドレスコードに慣れ親しむ欧米では、パートナーと歩く際に 一体感のある着こなし「リンクファッション」を楽しむステキなカップルが多く見られます。カジュアルな彼に合わせ、ヒールを脱ぎ捨ててスニーカーにするということではなく、お互いの色やアイテムを統一することで、好みを変えなくても、充分リンクファッションを楽しめるのです。

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

ファミリーや親子の場合も同様、同じプリントのTシャツをみんなで着るということではなく、「なんとなく一緒」というくらいがオシャレに見えるポイントなんです。

 

1. ベースカラーを2色決めましょう

白、黒、ネイビー、ベージュなど、まずはベースのカラーを2色決めましょう。なぜ2色かというと、1トーンコーディネートにするよりも、2色にして振り幅を増やす方が相手とも合わせやすいからです。

彼がネイビーのTシャツにデニムなら

女性はネイビーやデニムのワンピース。またはネイビーのブラウスや、ネイビー系のボーダーTシャツにホワイトのガウチョパンツを合わせる、といった着こなしで、2色のうち1色または2色を使い、お互いをリンクさせましょう。

 

2. ファッションのテーマを決めましょう

「海」「ショッピング」「デート」といったように、テーマを決めると素材や色も合わせやすくなります。例えば海に行くならマリンテイストにすると、素材も軽やかでイメージがつきやすいですよね。また、ディナーデートをする場合、レストランなのかバールなのか、場所によっても変わってきます。相手とのトーンが合うようにTPOを意識するのも、リンクファッションには大切なポイントです。

 

3. 差し色を入れるなら「1色」まで

ベースカラーや素材だけでは物足りないときは、差し色をプラスするだけでグッと華やかに。リンクファッションは、どのアイテムでリンクしても基本的にはOKですが、この差し色同様、どこに取り入れても様になります。簡単な取り入れ方は小物使いですが、トップスやボトムスなどの主役級アイテムに挑戦してもOKです。

パパ&ママが「ネイビー×白」のマリンな着こなしなら

子供が黄色いワンピースを着ていたら、小物はネイビーで統一するなどすると、立派な差し色を加えたリンクファッションに完成です! 同じものを着る「お揃いファッション」も良いけれど、自由に楽しめる「リンクファッション」もぜひ取り入れてみてくださいね。
(Lapure(ラープレ)主宰/ヨガ&フェイシャルヨガ講師 森初世)

【関連記事】
40代「ガウチョパンツ」着こなし術!体型別コーデと選び方

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

Related Article関連記事

ピックアップ

ごわつき、ガサガサ…それ「老け見え肌」かも?医師が教える、乾燥知らずのツヤ肌ケアとは

透明感あるツヤ肌はすべての女性の憧れ。でも、乾燥や紫外線、加齢による影響など、皮膚は常にストレスにさらされています。 肌のバリア機能が低下すると、乾燥が進み、ガサガサ、ごわつきを引き起こすだけでなく、 …

  • ツヤ肌

美容家も実践!アラフォーからのしみ対策と、「老け見えNG肌習慣」3つ

夏の終わりから秋にかけて鏡の中の自分が「あ、老けた…」と感じたことはありませんか? この時期は、夏の紫外線や空気の乾燥によって肌のごわつきやくすみを感じたり、日焼けによるしみなども目立ちやすくなるとき …

  • 紫外線

最新の記事