エイジングケアに必須!?美容家が厳選「まつ毛美容液」3選

素肌美人の重要な要素のひとつである、「まつげ」。エイジングだけでなく、擦りすぎやまつ毛パーマやアイラッシュなどさまざまな要因で薄くなったり、短くなったりと悩んでいる方が多いパーツのひとつです。今回は、美しいまつげを手に入れて目力アップが期待できる、筆者おすすめ美容液3つをご紹介します。

0625kozuka

美まつげを手に入れる美容液3選

1. アンファー「スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュ」

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life&Aging Report

まつ毛美容液の王道! 頭皮ケアのパイオニア「スカルプD」が長年の毛髪研究から生み出したまつ毛美容液。ヘアサイクルに必要なペプチドを厳選して配合しているので、根元からのハリ・コシのアップが期待できますす。デリケートな目元の負担軽減のため、防腐剤や合成香料・合成着色料フリーにこだわった処方。太く濃いまつ毛になったという満足感も高く、リピート率も高いと言われる美容液です。優しい処方だからこそ、開封後は3か月を目安に使い切りましょう。
(6ml  税込¥1,730)

 

2. 資生堂プロフェッショナル「アデノバイタル アイラッシュセラム」

 30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life&Aging Report

 より長く、濃く、美しく! 資生堂のまつげ研究から生まれた独自成分「まつ毛養成成分」ナツメ果実エキス・グリセリン配合。生え際にしっかり届くチップで、上下のまつ毛の根元にさっと塗ることが出来ます。安心の処方(無香料・無着色・低刺激)やエクステやまつ毛パーマをしていても使用可能なところも嬉しいポイント! マスカラは美容液が乾いてから使用してください。朝晩、毎日のお手入れに組み込みケアすることで、少しずつその変化を実感出来るのが魅力です。
(6ml 税込¥ 2,484  )

 

3. 医療用まつ毛育毛剤「グラッシュビスタ」

0625kozuka01

医療用医薬品として厚生労働省から製造販売承認を受けた、国内初の「まつ毛貧毛症」(まつ毛が不十分であったり、もの足りなかったりすること)の治療薬です。一日1回専用の使い捨てブラシで、上まつ毛の生え際に塗布する外用薬です。薬局やドラッグストアでの取扱はなく、医師の処方が必要となりますが、本気でまつ毛をどうにかしたいという方は、選択肢の1つに加えてみてはいかがでしょうか?
(ビマトプロスト0.03%液5ml、専用ブラx140本  ¥20,000前後)

 上記以外にもさまざまなまつげ美容液が発売されていますが、どれも人によって合う・合わないがあります。どんなに良いものでも合わないものは、すぐに使用をやめてください。また、デリケートな目元に使うものだからこそ、それぞれの商品の使い方をしっかり守って安全に楽しみながら使用したいですね。日々のお手入れに1つアイテムを追加して、自分本来のまつ毛を育て、エイジングレスな目元を手に入れてみませんか。
(ホリスティックビューティ インストラクター 小塚 美香)

【関連記事】
ほうれい線まで消えちゃう!?頬のリフトアップでシワを解消

【参考】
スカルプDのまつ毛美容液 – アンファー
アイラッシュセラム(EYELASH SERUM)  – 資生堂プロフェッショナル
グラッシュビスタ – アラガン・ジャパン

0625kozuka

この記事がためになったら
いいね!してね

sponsored by DomohornWrinkle