美人ほどよく眠る!美容家直伝「熟睡ハーブティー」4選

良い睡眠をとることは、健康や美容に欠かせない習慣のひとつ。就寝中に分泌される成長ホルモンがお肌や細胞を修復してくれるほか、眠ることで記憶力がアップするとも言われています。であれば、寝る前に冷たいお水を飲んで身体を冷やしたり、コーヒーなどの刺激物で眠りを妨げることは避けたいですよね。「でも、他に何を飲めばいいのかわからない!」そんなあなたに、熟眠効果抜群のハーブティーをご紹介します。

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン Life&AgingReport

■熟眠効果抜群のハーブティー4種

ジャーマンカモミールティー

世界中で愛されているジャーマンカモミール。童話『ピーターラビット』の中では、疲れたピーターに母親うさぎがカモミールティーを作ってベッドに運ぶシーンがあります。興奮を抑え、疲れた身体を眠りへと導いてくれます。

 

パッションフラワーティー

「植物性のトランキライザー(精神安定剤)」と言われれるパッションフラワー。心身の緊張に伴う不眠を改善するほか、痛みを和らげる働きがあるため、生理痛などで眠れない女性には最適。穏やかな作用で、子供から大人まで幅広く安心して飲むことができます。

 

リンデン+オレンジフラワーティー

ヨーロッパで古くから不眠に用いられてきたリンデン。オレンジフラワーとのブレンドが知られており、2つのハーブが持つ芳香成分の相乗効果が不安を鎮め、心身の緊張を解きほぐしてくれます。また、リンデンには発汗作用があるため、風邪のひき始めにもオススメです。

 

ベルベーヌティー

独特の香りが芳しいベルベーヌ。ヨーロッパでは、夕食後から就寝までのリラックスタイムに最適のハーブティーとして「イブニングティー」とも呼ばれています。穏やかな鎮静作用により、高ぶった気持ちを鎮めて安眠をもたらします。

ハーブの中でも特に、柑橘系など芳香成分が豊かなものがオススメです。好きな香りに包まれて心地よい眠りとステキな夢が見られるように、今夜からでも始めてみてくださいね!
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

【関連記事】
スプーン1杯!混ぜるだけで栄養バランスを整える「ヘンプシード」の食べ方

【参考】
※林真一郎著(2010)『メディカルハーブの事典』(東京堂出版)

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン Life&AgingReport

この記事がためになったら
いいね!してね

sponsored by DomohornWrinkle