ガムで対策!たるみ目元・ほうれい線に「咀嚼筋エクササイズ」

30代・40代女性のお悩みの定番、ほうれい線や顔のたるみ。日々の心がけとして「咀嚼」が非常に大切なことは有名ですが、実は目元のたるみにまで関わるそう。そんなお話を教えてくださったのは、表情筋トレーナーの内田佳代先生。LAR編集部は、「歯と口の健康習慣」に向け東京都渋谷区に5月28日にオープンした「リカルデント 美噛むカフェ」のイベントに登壇した内田先生を取材。ガムを噛みながらできる、咀嚼筋のエクササイズについて教えていただきました。

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■まず「咀嚼筋」の働きを感じてみよう

片手でこめかみ当たりを押さえ、噛む動作をしてみましょう。

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このとき動くのは「側頭筋」と呼ばれる部分。軽く噛んだ場合と、しっかり噛んだ場合では、動き具合に大きな差が出るはず! 口元を大きく動かせば動かすほど、側頭筋がきちんと動くのです。「目元のたるみ」にも影響してくるのがこの部分。側頭筋が衰えると、老け顔の一因になってしまうということですね。

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下顎にある「咬筋」も咀嚼筋のひとつ。「ここが衰えると顎がたるみ、❝ブルドッグ顔❞と呼ばれるような、たるみ顔の大きな原因になる」のだそう!

 

■ガムで出来る!表情筋エクササイズ

普段の食事ではもちろん、ガムも上手に活用しながら意識的に「咀嚼する」ことを習慣づけましょう。粒ガムなら2粒、板ガムなら1枚を用意。噛み始めて、少し柔らかくなったらエクササイズ開始。

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上図の番号のように、「右の奥歯」→「左の奥歯」→「左の奥歯」→「右の奥歯」→「前歯」の順にガムを置き、口を閉じたまま大きく口を動かして10回ずつ噛みます。ガムに合わせて舌も動かし、ガムの近くに添えるようなイメージで行うのもポイント。顔の筋肉は細くて細かいので、大きな動作ほど効果的なのだそうですよ。

 

■エクササイズに効果的なタイミングは?

内田先生によれば、「いつやるかということよりも、継続が大切」とのこと。自身のライフスタイルの中で、「いつなら毎日できるのか」というタイミングを見つけることが何よりも重要なようです。

 

■「美噛むメニュー」でお食事中の咀嚼を習慣づけ!

美噛むメニュー

「リカルデント 美噛むカフェ」は原宿キャットストリートの「SUZU CAFE 神宮前」にて、2015年6月10日までの限定オープン。抗酸化作用たっぷりの食材を使用し、咀嚼回数が自然と増える、管理栄養士監修の「美噛むメニュー」3品を展開しています。渋谷・原宿界隈でランチに迷ったら、ぜひ訪れてみて!
(LAR編集部)

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 【参考】
美噛むプロジェクト – モンデリーズ・ジャパン

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