褐色脂肪細胞活性化!「埋もれ肩甲骨」掘り起こす簡単ストレッチ

肩甲骨周りには代謝を高める褐色細胞があるため、痩せやすい体作りを心がけるには「肩甲骨」まわりをほぐすことが大切。肩甲骨は背中から左右に広がる天使の羽として知られる、美しい骨のかたちの箇所。背中に手をまわして肩甲骨が触れない人や、お肉に埋もれているという人は意識を高める必要があるかもしれません! というのも、肩甲骨が触れなかったり埋もれているというのは、代謝を上げたい部分が凝り固まっているということ。しっかりとほぐして柔軟にし、血流を促すことで褐色脂肪細胞の働きを活発にさせて痩せやすい体を作りましょう!

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■「肩甲骨」をほぐすストレッチ

1 あぐらをかいて座ります。この時に、でっちりになったり猫背にならないよう気をつけて、背骨をまっすぐ伸ばすようにしましょう。
2 息を吸いながら両手を上にあげます。腕が曲がらないようまっすぐ伸ばし、肩も一緒に上がらないように気を付けます。

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3 両手をちょうどお尻の後ろにくるよう床につき、顔は斜め上、胸を天井に向けるように反らせます。深くたっぷりと呼吸をしながら 10秒間キープしましょう。ゆっくりと2→1の順に戻り、再度行いましょう。この時大切なのは、胸をそらせた時に肩甲骨をできるだけ寄せるように意識することです!

<正面から見た図>

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<横から見た図>

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 普段の生活で猫背になった背中を反らせる動きは、日常とは真逆な姿勢をとることになりますが、それがとても大事。いつも動かさない部分をしっかりと動かして滞りを促すことで凝り固まった部分が解消されます。肩甲骨周りをほぐすだけでなく、胸をしっかり開いて呼吸をすることで縮こまった体だけでなく気持ちもリフレッシュしますよ。

夏に向けて脂肪をため込まず、リフレッシュ効果も期待できる気持ちがいいエクササイズで痩せやすい体を手に入れて!(Lapure(ラープレ)主宰/ヨガ&フェイシャルヨガ講師 森初世)

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