多忙な30代・40代に!座ったまま「お腹まわりのお肉解消」エクサ

急な雨や激しい紫外線を避け、おうちでゴロゴロ…なんてしていられないのが、私たちオーバー30代。育児に仕事に忙しい毎日を送っている皆さん、おせっかいのようですが、お腹まわりのケア出来ていますか? ついつい忙しくて自分のことは後回しにしてしまい、気づいたら下腹ぽっこり……とならないように、こっそり地味トレでペタンコなお腹回りを取り戻しましょう! 今回ご紹介する動きは、椅子に座って出来る、オフィスでもおうちでもどこでもできちゃうので、早速トライしてみて下さい!

shutterstock_625210

■ぽっこり下腹の要因は「ストレス」と「腹直筋の低下」かも

ストレスがボディラインに影響する理由

気温差が激しいこの時期は、体が気温差について行けず、自律神経も乱れてしまいます。ここ最近では「6月病」なんて名前がつくほど、実はメンタルに疲れが出やすい時期。この体調不良からくるストレスは、ボディラインにも影響を与えてしまいます。例えば暴飲暴食。お腹いっぱい食べたかと思えば、まったく食べなくなったり、繊細な女性は栄養補充に大切な食事さえも疎かになってしまうことがあります。

気分のアップダウンが激しい人が運動すると、その症状が緩和されると言われています。これは体を動かすと気分転換もでき、内臓機能など体が持っている本来の正常な機能が戻るからなのです。

 

「腹直筋の低下」ってどんな状態?

次に腹直筋の低下が考えられます。腹直筋はいわゆる「シックスパック」。恥骨からみぞおち(お臍あたり)までついている筋肉を言います。割れたお腹を惜しげもなく魅せるモデルさんのインスタなどを見たことがあると思います。しかし、運動不足や加齢などで腹直筋が衰えてくると、パンツやスカートの上にお肉が乗る状態。もしくは、下腹がぽっこりと出た状態になります。だからこそ!この腹直筋を鍛えれば、美腹になること間違いなしなのです。

 

■仕事や家事の合間に「レッグエクステンション」で美腹

腹直筋を刺激するエクササイズです。この筋肉をギューッと縮めて絞れば、フラットなお腹もすぐ手に入ります。というのも、ムダ肉を悲しいほど感じる動きなので、最初は脂肪の厚さに目頭も熱くなるかもしれませんが、逆にやる気に火が付きます! お腹はやった分だけ効果はすぐ出るので、期待しながら続けてみて下さいね。

 

「レッグエクステンション」のやり方

1. 椅子に浅めに座り、かかとを床から離します。ゆっくりと息を吐きながらおへそを腰の方へ押し入れ、お腹をペッタンコにしたまま約1分間姿勢をキープ。実はこれだけでも腹筋を使っているので、引き締め効果はあります。

a1

2. 両手は椅子のヘリに置き、両足を床から離します。この時、引き入れたおへそはそのままの状態をキープするように意識し、背中が丸まらないよう注意。この動きでも背中が丸まる、両膝を胸の方まで引き寄せるのが難しいという人は、この状態まででOKです。慣れてきたら動作3までチャレンジしてください。

a2

3. さらにトライ出来る人は、両膝を伸ばし、つま先を天井方向に向けます。この時も動作②同様、背中が丸まらないように注意しましょう。ゆっくり床ギリギリまで両足を戻し、同様の動作を8回を目安にトライしましょう。慣れてきたら2セットを目安に!

a3

いかがですか? 最初はお腹や脚がプルプル震えるかもしれませんが、継続することで筋力もつき、動作しやすくなります。自分の体に期待して、チャレンジしてくださいね。
(株式会社ボディクエスト YOGAエクササイズディレクター 森和世)

【関連記事】
痩せなくなったら試してみて!ダイエットの近道は「お腹周りのツボ」

shutterstock_625210

この記事がためになったら
いいね!してね

sponsored by DomohornWrinkle