LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする、美容webマガジンLAR

夏のしっかりメイクに!「優しくキレイ」クレンジング心得4つ

長岡宏江

11201433_10200687950118129_1428921854_o

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

そろそろ猛暑が続く毎日がやってきます。美意識の高い方ほど、ウォータープルーフのマスカラ、崩れにくい下地に日焼け止め…など、「しっかりメイク」を心がけているかもしれません。一方で、崩れにくい=落ちにくいということでもありますから、こんな季節こそ正しいクレンジング法を知りたいですよね。そこで、お肌にやさしいポイントを4つご紹介します。

20150716nagaoka01

■正しいクレンジングの心得4つ

正しいクレンジングを心がけることによって、肌への負担も軽減できるんです。

1.その日のメイクによって、クレンジングは使い分ける

しっかりメイクをしたときは、オイルタイプがオススメ。濃いメイクやウォータープルーフマスカラなども、油で浮かせて、簡単オフしてくれます。薄めの乳液タイプを。肌を包み込むような潤い感もキープしてくれます。使い分けることで、肌への刺激が最小限に抑えられます。

 

2.量はケチらず適量を

もったいないからと、ケチって少ない量を使うと摩擦が起じり、肌を傷めかねません。メーカーの推奨する容量を必ず確認し、決められた分量を使うようにしましょう。多少多めくらいがいいかもしれません。

 

3.手のひら全体でのクレンジングはNG

まず、指先でクレンジングをとったら、指先同士を軽く合わせて馴染ませます。その後、Tゾーンにクレンジングをのせ、顔全体に小さな円を外側に描きながら回していきます。このとき、指と皮膚が触れるかどうかくらいの力で、やさしくメイクを浮き上がらせることが大切だそう。手のひら全体でメイクを落としている方も多いかもしれませんが、マッサージのようになってしまい、汚れがどんどん中に入ってしまう可能性があるので避けましょう。

 

4.すすぐ前は、湿ったティッシュでオフ

クレンジングの後、すぐに水やぬるま湯ですすいでしまう方も多いかと思います。でも、それはあまりオススメできません。まずはティッシュを湿らせて、ティッシュオフしてからすすぎましょう。35〜36℃のぬるま湯で20秒ほどでささっと洗い流します。クレンジングのあとに洗顔料で洗うので、多少ぬるぬるが残っていてもOKです。

クレンジングと洗顔をしたあとは、肌がとても敏感になっています。しっかりと化粧水、乳液、クリームなどでたっぷりと保湿をしてあげましょう。
(美容ライター・エディター 長岡宏江)

【関連記事】
洗顔にも◎!しわ・シミや白髪まで!?万能すぎる「馬油」の使い方5つ

【参考】
嶋田ちあきのBeauty Spiral – BRILLIAGE
正しいクレンジング、マスターしましょう – ドクターシーラボ 
※anan(2015)「SOS!夏の肌と髪」(マガジンハウス)

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

20150716nagaoka01

Related Article関連記事

ピックアップ

ごわつき、ガサガサ…それ「老け見え肌」かも?医師が教える、乾燥知らずのツヤ肌ケアとは

透明感あるツヤ肌はすべての女性の憧れ。でも、乾燥や紫外線、加齢による影響など、皮膚は常にストレスにさらされています。 肌のバリア機能が低下すると、乾燥が進み、ガサガサ、ごわつきを引き起こすだけでなく、 …

  • ツヤ肌

美容家も実践!アラフォーからのしみ対策と、「老け見えNG肌習慣」3つ

夏の終わりから秋にかけて鏡の中の自分が「あ、老けた…」と感じたことはありませんか? この時期は、夏の紫外線や空気の乾燥によって肌のごわつきやくすみを感じたり、日焼けによるしみなども目立ちやすくなるとき …

  • 紫外線

最新の記事