そのくすみ、眉メイクのせいかも?「NGアイブロウ」3つ

肌自体はくすんでいないのに、なんとなくメイクをすると重たい印象に見えたり、肌がくすんで見えることがありませんか? それは、眉毛の色や形が原因かもしれません! そこで、今回はくすみを招くNGなアイブロウメイクをご紹介します。

20150519endo01

■くすみを招く「NGアイブロウメイク」3つ

(1)グレーのアイブロウアイテムを選ぶ

黒髪の人がついつい手をのばしがちな、グレーのアイブロウメイクアイテム。グレーは黒よりも柔らかく、茶色よりも上品な印象に仕上がるため、好む人が多いと思います。しかし、顔に広範囲に使用すると重たい印象になったり、顔にある影と一体化して肌をくすんだ印象に見せてしまう恐れのあるカラー。グレーよりも肌や髪に馴染みやすく、顔色を明るく見せる効果のある「明るめのブラウン」をセレクトするのがおすすめです。

 

(2)眉頭からしっかり描く

眉頭からしっかり描くとのっぺりとした印象になるだけでなく、眉毛を悪目立ちさせ、眉の色によっては肌がくすんで見えてしまうことがあります。そこで、ぜひ使っていただきたいのが眉をぼかし、整えられるスクリューブラシ。眉頭から眉尻に向かって毛流れに沿って使用しましょう。眉頭をぼかし、眉尻にかけて色を濃くしていくと、眉を立体的に見せると同時に自然な印象に仕上げることができ、小顔効果も期待できます。また、使用するアイテムはペンシルだけではなく、パウダーやマスカラを利用すると眉の印象が軽くなり、くすみを回避できるのでおすすめです。

 

(3)そもそも眉毛の手入れをしない

整えられていない素の眉は重たい印象になり、肌をくすんで見せてしまうことも。毎日眉の長さや形をチェックし、長くなってきたと感じたら小まめにカットするなどお手入れすることが大切です。自分でお手入れするのが苦手な人や自分の眉に自信のない人は、アイブロウ専用のサロンを利用するのもおすすめ。

眉は顔の大きさや人に与える印象までも左右すると言っても過言でないほど、メイクの要にもなる大切なパーツ。キレイに整えられて垢抜けた印象の眉はあなたの肌を明るく、若々しい印象に見せてくれるでしょう。ぜひ今日からアイブロウメイクにこだわってみてはいかがでしょうか。
(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

【関連記事】
30代チークに「アンパンマン」!?たるみ知らずのリフトアップ風メイク術

【参考】
※中野明海著(2014)『可愛い大人の美容塾』(宝島社)
眉でエイジングケア – ANASTASIA

20150519endo01

この記事がためになったら
いいね!してね

sponsored by DomohornWrinkle