内臓脂肪狙いうち!?看護師も注目「隠れ肥満」解消サポート食品3つ

見た目はスリムでも内臓脂肪が多い「隠れ肥満」。内臓脂肪は体型の乱れだけでなく、放っておくと生活習慣病にもつながってしまう厄介なもの。実は40代以降の女性は、この内臓脂肪がつきやすくなってしまうのです。

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■隠れ肥満とは?

隠れ肥満とは、BMI指数が25未満でも体脂肪率が高いことをいいます。体脂肪の中でも、内臓脂肪は皮下脂肪に比べて体内に溜まっていることがわかりにくく、なかなか気づけないのが怖いところ。また、オムロンによると、健康的とされる女性の体脂肪率の目安は、20〜29%なのだとか。最近体脂肪率を測っていないという方は、一度測ってみてはいかがでしょうか。

BMI指数の出し方

BMI=体重(kg)÷身長(m)×身長(m)
オムロン ヘルスケア株式会社によれば、もっとも理想的なBMIは22とされており、25以上だと「肥満」と判定されるそうです。

 

■基礎代謝とエストロゲンがカギ

なぜ40代以降の女性は内臓脂肪がつきやすいのでしょうか? 主な原因は2つあり、1つは30代後半から基礎代謝が低下してくるため。2つめは、内臓脂肪がつきにくくする働きのある女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が低下してしまうからだそうです。

 

■内蔵脂肪に効く食べ物3つ

ちょっと怖い印象の内臓脂肪ですが、実は運動や食事で比較的簡単に落とすことができるんだそう。そこで、内臓脂肪の気になる方におすすめしたい食べ物や飲み物を3つご紹介します。

緑茶

高濃度茶カテキン飲料などですでにご存知の方が多い緑茶。緑茶に含まれる「茶カテキン」には、脂質をエネルギーに変える作用があると言われています。

 

赤身肉

赤身肉に含まれる「L‐カルニチン」という成分は、脂肪を効率よくエネルギーに変えてくれる働きがあります。

 

ブルーベリー

ブルーベリーに含まれるポリフェノールのひとつである「アントシアニン」という成分が内臓脂肪の蓄積を予防します。

年齢とともに身体が変化していくのは避けられませんが、早めに予防して、いつまでも健康で美しく歳を重ねたいものですね。
 (看護師/ホリスティックビューティインストラクター 山本幸美)

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【参考】
※満尾正著(2010)『女40代からの「ずっと若い体」の作り方』(三笠書房)
体脂肪率や内臓脂肪レベルを知っていますか? – オムロン
アントシアニン 成分情報 – わかさ生活
L-カルニチン 成分情報 – わかさ生活

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