ダイエット・美肌…目的別「ヨーグルト」選び方&アレンジまとめ

腸内環境美化やダイエット、美肌などさまざまな美容効果が期待できるヨーグルト。目的に合わせた商品の選び方や、飽きずに食べられるアレンジレシピをLARの過去記事の中から厳選してご紹介します。

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■便秘・美肌・免疫力・ダイエット…目的別「ヨーグルト」の選び方まとめ

(1)ダイエット

ガセリ菌SP株やLGG菌は腸内で脂肪の吸収を、クレモリス菌FC株は糖の吸収を穏やかにすると言われています。食事と一緒に食べると◎。
<おすすめヨーグルト>
「ナチュレ 恵」、「カスピ海ヨーグルト」、「タカナシヨーグルト おなかへGG!」など

 

(2)便秘

便秘には大腸で働くビフィズス菌がおすすめ。ビフィズス菌は腸内に留まりきれないので、少量でも毎日食べましょう。

<おすすめヨーグルト>
「ビヒダスBB536プレーンヨーグルト」、「ヤクルト」、「ナチュレ 恵」、「よつ葉北海道十勝プレーンヨーグルト」など

 

(3)美肌

大腸の働きを促進させるビフィズス菌は、高い美肌効果と保湿力が期待できます。また、L-55乳酸菌を大豆製品といっしょに食べると、大豆イソフラボンを分解して吸収を高めます。
<おすすめヨーグルト>
「ビヒダスBB536プレーンヨーグルト」、「ヤクルト」、「ナチュレ 恵」、「オハヨー 生乳ヨーグルト」など

 

(4)免疫

細菌やウィルスから身体を守るNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の働きを強めたり、異物の消化機能を高める、乳酸菌の含まれたヨーグルトがおすすめ。
<おすすめヨーグルト>
「明治ヨーグルトR-1」、「明治ブルガリアヨーグルト」、「植物性乳酸菌ラブレ」など

 

■毎日続けたい「酒粕ヨーグルト」レシピ

酒粕のビューティー要素

ビタミンやミネラルが豊富に含まれるほか、アミノ酸、食物繊維、酵母菌、葉酸など美容に欠かせない栄養素が詰まっています。シミ予防、保湿効果、悪玉コレステロールの減少、糖化予防などの効果が期待できます。

 

酒粕ヨーグルトレシピ

成分無調整豆乳500ccに酒粕100gを加えてミキサーで混ぜる。保存用ビンに入れ、1日1回ビンを振り、ほどよい硬さになるまで常温で発酵させる。夏場なら2日程度、冬場は3日程度で完成!

 

■水切りヨーグルトなどアレンジレシピ3つ

(1)ぷるぷる!フルーツヨーグルト

無糖・ノンオイルのドライフルーツを細かく切り、ヨーグルトに一晩漬けます。翌朝には、ドライフルーツが柔らかくなり、美味しいフルーツヨーグルトに!

 

(2)バナナ以外でもOK!簡単ジェラート

冷凍バナナとヨーグルトをミキサーで混ぜるだけ。ココナッツミルクを入れたり、他のフルーツと混ぜても美味しい!

 

(3)フロマージュブラン風ヨーグルト

コーヒーフィルターでヨーグルトを1晩水切するだけで、濃厚ヨーグルトに。ハチミツやフルーツを添えれば、立派なスイーツに。

ヨーグルトの力で改善した腸内環境は、食べるのを止めると元に戻ってしまうそう。スイーツやおしゃれな料理にアレンジすれば、飽きずに毎日楽しく続けられそうですね!
(LAR編集部)

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