めざせ「軟式テニスボール」脚!?30代が意識すべき美脚習慣6つ

キレイな脚が魅力的な理由。それはキレイな脚が「健康的」に見えるから。つまり美脚は「健康美」を表現しています。身体の健康を保つために果たす脚の役割をご存知でしょうか?  脚は「第二の心臓」と言われています。なぜかというと、全身に血液をくまなく運ぶという心臓の大仕事の一端を、脚が担っているから。下半身に流れた血液を重力に逆らって心臓まで戻すには、脚の力が必要不可欠。脚の動きで血液をスムーズに押し上げることができれば、血液のめぐりが滞ることはありません。

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■理想的な脚は「軟式テニスボール」の弾力!?

脚は血液循環の要。とは言え脚に筋肉がなければ血液を押し戻す力もなくなってしまいます。キレイな脚には程良い筋肉が必須。理想的は、触ると弾力で押し戻される「軟式テニスボール」のような筋肉。つまんだときに指先で奥に筋肉の繊維の束が感じられるならOKでしょう。

むくみやすい「スライム脚」

一方、ふにゃふにゃとしたスライムのような筋肉だと、むくみやすく疲れやすい脚に。また、骨が先に触れてしまうような極端に少ない筋肉は、冷えを招く可能性が高くなります。ですが、硬すぎる筋肉も決して良いとは言えません。力を抜いても硬ければ、ストレスで筋肉が常に緊張している可能性があります。心身ともにケアが必要になります。


■心がけで変わる!日常生活で脚を鍛える方法

エクササイズの時間がなくても、日常の動作を意識することで筋肉をつけることはできますよ。以下の動作を、お尻や太ももの筋肉を使うように意識を向けて行うとよりベター。

●職場編
・職場では姿勢を正し、膝を閉じて座る

●移動時間編
・電車移動の際は、立つときも座るときも姿勢を正す
・大股で早歩きを心がける
・エスカレーターやエレベーターをなるべく使わない

●自宅編
・家事や掃除でこまめに動く


■エクササイズの効果をアップさせるには

ストレッチやエクササイズを行っている時は、鍛えている筋肉を意識して、できれば触りながら行うとさらに効果がアップします。おまけに筋肉は熱産生の器官なので、鍛えると冷えも改善、代謝も上がってダイエット効果まで実感できちゃいます。


「今から脚の筋肉をつけるなんてできるの?」答えはもちろんYES! 30代後半から40代にかけて少しずつ筋肉をつけておくことで、見た目の美しさはもちろん、身体の健康にも後々大きな差が現れるはず。誰もが羨む美しい脚を手に入れるために、今日からさっそく始めてみましょう!
(ホリスティックビューティインストラクター/Eriko)

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【参考】
※入江規佳著(2012)『理想の脚養成講座!美しい脚から生命力が湧くワケ』(BABジャパン)

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