4月14日=「オレンジデー」!お肌も元気になる簡単レシピ2つ

4月14日は「オレンジデー」。オレンジデーとは、バレンタインデーとホワイトデーに続き、家族や恋人との絆を確かなものにするために、オレンジやオレンジ色のプレゼントを贈る日なのだそう。オレンジは花と実を同時につけ、花言葉に「花嫁の喜び」とされていることから、繁栄と愛のシンボルとも呼ばれています。そんなオレンジには、幸せホルモン「オキシトシン」を増やす働きがあり、幸福感をもたらすだけでなく、美肌効果にも役立つようなんです。

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■オレンジでハッピーになれる理由2つ

●美肌の素!?「オキシトシン」が分泌

日本メナード化粧品の研究によれば、オレンジフラワーやローズ、スミレなどの香りには脳を刺激し、「オキシトシン」というホルモンの分泌を促すそう。オキシトシンが分泌されると血液を通して肌の細胞に働きかけ、組織細胞の成長を促進する物質「IGF-1」の増殖を促します。このIGF-1が増えると肌の幹細胞の「元気度」がアップするのだとか!

 

●「セロトニン」と「オキシトシン」で極上リラックス

オキシトシンが分泌されると気持ちを穏やかにし、心に充足感をもたらす働きのある神経伝達物質「セロトニン神経」も活性化されます。どちらも幸福感をもたらす効果がありますから、2つが充分に分泌・活性化されると、疲れた心と身体を癒す効果が期待できるのだとか!

 

■簡単!オレンジレシピ

そのまま食べても美味しいオレンジですが、ひと手間かけると立派な一品に!

オレンジとニンジンのサラダ

(1)ニンジンをスライサーで薄くスライスして、塩をまぶします。
(2)しんなりしたら、皮を剥きほぐしたオレンジとオリーブオイル、カッテージチーズと和えて出来上がり!

 

オレンジとミントのマリネ

(1)皮を剥いたオレンジとみじん切りにしたミントを和えます
(2)コアントローリキュール(グランマルニエでもOK)を少々振りかけて、冷蔵庫で1〜2時間マリネして完成。
そのまま食べても、炭酸やシャンパンで割ってカクテルに入れても使えますよ!

みなさんも是非、オレンジデーにはオレンジを食べながら、癒しのひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。
(美養フードクリエイター 岩田麻奈未)

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実は生じゃもったいない!?「野菜の栄養」賢く摂るルール2つ

【参考】
オレンジデー – キリンビバレッジ
香りで幹細胞が元気になる – 日本メナード化粧品
「脳の疲れ」がスーッととれる!“癒しホルモン”オキシトシンの増やし方  – PHPビジネスオンライン衆知
スイートオレンジ – わかさ生活

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