ダイエット・便秘に◎!海外セレブも注目「フムス」食べ方3つ

「フムス」という料理をご存じですか? 今、海外セレブもダイエットに取り入れている中東の料理。高タンパクで低カロリーなひよこ豆を使ったフムスは、アレンジ次第でお食事としてもスイーツとしても楽しめ、注目のダイエットフードなんですよ!

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■「フムス」って何?

フムスとは、茹でたひよこ豆やゴマなどをすり潰してペースト状にした、古くからトルコやギリシャなどの中東に伝わる伝統的な料理。豆類は、茹でることでデンプンの一部が「レジスタントスターチ」と呼ばれる食物繊維のような働きをし、消化されにくいデンプンに変わるという特徴があります。

 

■「レジスタントサーチ」の特徴

レジスタントスターチは腸内で水分を含んで膨らみ満腹感が得られるという働きのほか、糖や脂肪の吸収を穏やかにしてくれる、さらにデンプンが大腸にまで届き腸のぜん動運動をサポートしてくれるといったうれしい働きが! つまり、茹でた豆を使ったフムスは、ダイエットにも腸内環境美化にも役立つのです。

 

■基本の「フムス」レシピ

基本のフムス 材料

●ひよこ豆(水煮の状態で)200g
●ゴマペースト:大さじ1
●ニンニク:1/2片
●レモン果汁:1/3個分
●塩・コショウ:適量
●エクストラバージンオリーブオイル:大さじ2~お好みで
●スパイス:お好みで

基本的のフムス 作り方

ひよこ豆、ゴマペースト、すりおろしたニンニク、レモン果汁、塩少々を加え、フードプロセッサーでなめらかになるまで潰します。硬すぎる場合には、ひよこ豆の煮汁を加えましょう。塩で味を調え、ドーナッツ型に器に盛り、くぼみにオリーブオイルを注ぎ、お好みでコショウやスパイスをかければ出来上がり!

 

■さらに楽しく!アレンジレシピ3つ

(1)トマトアレンジ

基本のフムスに、ドライトマトのオリーブオイル漬けや、トマトペーストを加えてみて。トマトに含まれるリコピンは、紫外線ダメージからお肌を守る働きがあるためこれからの季節におすすめ!

 

(2)アボカドアレンジ

1/2個程度のアボカドを加えて、アボカドフムスにしても◎。栄養価が高いだけでなく、小腸で吸収されにくく大腸を刺激する「オレイン酸」や、食物繊維も豊富なアボカドを加えれば、更に便秘解消に効果があるかも!?

 

(3)ココナッツアレンジ

話題のスーパーフード「ココナッツ」。ニンニクやスパイスを加えず、ココナッツクリームを加えてハチミツやメープルシロップをかければ、デザートに早変わり! 低カロリーだから、ダイエット中でも安心して食べられますよ。

これからブームが到来しそうなフムス。いち早く取り入れて、ヘルスコンシャスな食生活を実践してみてはいかがでしょうか。
(美養フードクリエイター 岩田麻奈未)

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【参考】
豆の栄養成分表 – 豆類協会

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