今すぐ食べて!シミ・シワからお肌を守るテッパンフード4つ

春から秋にかけた季節には、紫外線が多く降り注ぐと言われています。特に春は気候のせいもあり外出する機会も多くなるため、なおさら多くの紫外線を浴びることに! 今回は、紫外線ダメージによるシミやシワからお肌を守る食べ物を4つご紹介します。

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■今すぐ食べて!紫外線対策テッパンフード4つ

シミもシワもお任せ!「トマト」

トマトに含まれる「リコピン」には、シミの元となるメラニンをつくる酵素の働きを抑制する働き、日焼けによるシミや肌のごわつきを抑える働きがあります。 また、コラーゲンの生みの親「皮膚線維芽(ひふせんいが)細胞」に働きかけ、紫外線ダメージによるコラーゲンの減少を抑える働きがあるそう。紫外線に当たらない場合でも、コラーゲンの量を増加させる働きがあるそうですから、季節を問わずシワ予防に食べたいですね!

 

西太后も食べていた!「クコの実」

スーパーフードとしてもお馴染みのクコの実。中国では古来より不老長寿の媚薬と言われ、世界三大美人の一人“西太后”も食べていたと言われています。資生堂の研究によれば、メラニンが色素沈着してシミになるのを抑える働き、色素沈着した肌の回復を早める働きがあるそう。また、コラーゲン分解酵素の働きを抑制するそうですから、紫外線ダメージよるシワ予防にも◎。

 

シミ予防なら断然「アセロラ」

「アセロラポリフェノール」には、メラニン色素を生成する「チロシナーゼ」の活性を抑える効果、メラノーマ細胞中のメラニンの産生をブロックする効果、メラニンの沈着を抑える効果があることがわかっています。シミ対策なら、アセロラ100%の無糖ジュースがおすすめですよ。

 

できてしまったシミにも効果が!?「皮ごと食べられる紫色のブドウ」

ブドウ種子や皮に含まれる渋み成分「プロアントシアニジン」には、強い抗酸化作用があります。キッコーマンの実験によれば、半年で明確なシミの改善効果が確認されたそうですから、ブドウは皮ごと食べられる紫色のものや、ブドウジュースを選びましょう!


紫外線対策は、いつ始めても早すぎることはありません! さっそく試してみてくださいね。

(美養フードクリエイター 岩田麻奈未)

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【参考】
リコピンと美白・美肌に関する研究 トマト大学 – カゴメ
アセロラプリフェノールに関する美白効果 – ニチレイスーコ
からだの中から紫外線ダメージを防ぐ!クコ(枸杞)の実エキス – 資生堂グループ
クコの実エキスの新たなるエイジング作用を発見 – サティス製薬
ポリフェノール ブドウ種子エキス(プロアントシアニジン) – キッコーマン

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