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凍らせるだけ!?注目ダイエットフード「氷こんにゃく」の作り方・使い方

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低カロリーの食品はダイエットによいけれど、「どうも食べた気がしない……」というあなた。おすすめの注目ダイエットフードが「氷こんにゃく」。低カロリーなのはもちろんのこと、簡単に作れ歯ごたえもあり、美容効果も抜群なんですよ。

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■ウワサの新ダイエットフード「氷こんにゃく」とは?

「こんにゃく」は、低カロリーなダイエットフードとして優れていますが、どうも毎日食べるのは億劫になってしまいますよね。しかし、一度凍らせるだけで驚くほど魅力的な食材に大変身するもよう!

氷こんにゃくの作り方

作り方は簡単。市販の板状のこんにゃくを一口大にカットして容器か袋に入れ、一晩かけて冷凍庫で凍らせます。翌日は凍ったこんにゃくを熱湯でしっかりと解凍し、手で水分を絞れば完成です。

 

氷こんにゃくの特徴と使い方

水分を抜いているため味が染みやすく、普通のこんにゃくより歯ごたえががあるのが特徴。そのまま塩や醤油、砂糖、片栗粉などをまぶして油で揚げたり、好きな味付けでソテーしたりすれば、まるで鶏のから揚げやステーキのような、立派な主菜に。お肉のような食感で、こんにゃくとは思えないおいしさが味わえますよ。

 

■「氷こんにゃく」はなぜダイエット向き?

「氷こんにゃく」には、さまざまなダイエット効果が期待できます。

・こんにゃくは100gで5kcal程度と超低カロリー
・歯ごたえが抜群なので、早食いが防止され、満腹感が得られやすい
・お肉のような食感なので、メインのおかずの置き換えに最適
・味付けや調理法を変えれば毎日でも食べられるので続けやすい
・食物繊維が豊富なのでお通じがよくなり、下腹もスッキリ!

 

■美肌効果も期待できる!?

「氷こんにゃく」の人気の秘密は、こんにゃくが持つ美肌効果にもあるよう。便秘の解消をサポートして肌荒れ改善も期待できるうえ、こんにゃく芋から抽出される「こんにゃくセラミド」は、肌バリア機能が高まり、保湿やアトピー肌を改善する効果が確認されているそう。ただ低カロリーなだけではないのがうれしいですね。

さっそく今晩の食事から「氷こんにゃく」を取り入れてみてはいかがでしょうか? 調理アレンジも楽しく、思わずハマってしまうかもしれませんよ!
(LAR編集部)

【関連記事】
痩せなくなったら試してみて!ダイエットの近道は「お腹周りのツボ」

【参考】
※橋爪佐和子著(2014)『やせる! 若返る! 美肌になる! 「氷コンニャク」超美味レシピ』(マキノ出版)
こんにゃくの魅力再発見!広がる“氷こんにゃく” – NHKニュース おはよう日本
Q&A こん太のこんにゃく講座 – 関越物産
こんにゃくセラミドとは? – ユニチカ
「こんにゃくセラミド」分解物のスフィンゴイドによるコラーゲン産生促進作用について – ユニチカ(PDF)

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