30代必見!美容ライターが選ぶ新作「上品生肌ファンデ」3選

本格的に春を迎えた今日この頃。新作のファンデーションのリリースラッシュがひと段落して、選び放題の時期でもあります。通年使えるタイプのファンデーションも多いので「わざわざ買い換えなくても……」というのも一理ありますが、昨今のファンデーションの進化はすさまじく、毎シーズントレンドの肌感は変化しています。塗るだけでトレンド感をゲットできるため、洋服を新調するのと同じように、新作ファンデーションに着替えましょう!

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

■今春おさえるべき「肌トレンド」

ここ数年求められているのは「素肌感」。ただし、リアルな素肌ではなく、シミや毛穴などの見せたくないものを消し去った理想の素肌です。赤ちゃんのようにふわっとしていたり、潤いをたっぷり与えた直後のようにみずみずしかったりと、素肌のバリエーションはいくつかありますが、美素肌で透明感があることは共通項です。

 

「トレンド」と「世代」のバランスは難しい!?

さらに最近は、かわいさよりも色っぽさが重視されるトレンドへとシフト。覆い尽くすよりも”生っぽさ”や”抜け感”がキーワードになっています。 一方で、大人女性が日常でわかりやすく色っぽさを意識したメイクをするのは、ちょっぴり恥ずかしくもあり、オフィスシーンではトゥーマッチになることも。

 

■「上品」と「生感」が両立!おすすめファンデ3選

そこでおすすめしたいのが、生っぽさや抜け感と同時に品の良さを得られるファンデーション。気になるアラは隠しつつも、覆い隠し過ぎないさりげないカバー力と、光がまわる仕上がりで、上質さを感じる肌に。そんな2015年春夏向けファンデーションを厳選してご紹介します!

ヘレナ ルビンスタイン「P.C. コンパクト」

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するすると軽やかで、圧迫感のない無重力なつけ心地。なのに、毛穴やシミを消し去ってなめらかな柔肌に仕立ててくれます。しかも、その仕上がりが薄れることなく夕方まで続き、くすみも完封。自分の皮脂とあいまって、程良くツヤっとした肌へと進化します。「整肌成分を贅沢に配合」というだけあり、オフした後の肌がイキイキしているところもポイント高です!
(SPF30・PA+++ 全6色 11.7g  税抜¥8,500/ケース税抜¥1,800)

 

イヴ・サンローラン「タン アンクル ド ポー」

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今季のファンデーションの中で、もっとも新鮮なつけ心地だったのがこちら。液が紙に浸み込んで色だけを残すインクからヒントを得たというだけあって、液を肌にのせると本当に浸み込んでいくよう! 表面はなじんだそばからサラサラになり、内からの発光感がある軽やかなマットスキンに。重ねても重ねても一切厚みが出ずに薄づきのまま、カバー力だけが上がる点も魅力です。(SPF18・PA+++ 全7色 25ml 税抜¥6,500)

 

ルナソル「スキンモデリングリクイドフィニッシュ」

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みずみずしいテクスチャーで、肌にのせるとスーッと溶け込むリキッドは、まるで塗っていないかのようにナチュラルな仕上がり。なのに確実に肌を明るく見せてツヤ感を出し、ピンとしたハリ肌に見せてくれます。フレッシュなツヤ感によってヘルシーな色気もほんのりプラスされ、輪郭もシュッと引き締まって見えるからか、印象が若返ったように見えるのが嬉しいポイントです。
(SPF20・PA++ 全6色 25ml 税抜¥5,000)

いずれもエアリーなつけ心地でナチュラルなツヤをまとえる点や、夕方まで朝の仕上がりが続くところも優秀! 最旬ファンデーションの衣替え、オススメです。
(美容ライター 楢﨑裕美)

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「ニコッと笑っちゃ」ダメ!?プロ直伝、30代流チークの入れ方・選び方

【参考】
P.C. コンパクト – ヘレナ ルビンスタイン
タン アンクル ド ポー – イヴ・サンローラン
スキン モデリング リクイド フィニッシュ – ルナソル

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