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「できたてのシミ」を解消したい!今すぐ取り入れられる習慣5つ

遠藤幸子

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肌に定着してしまった頑固なシミ。消すことは容易ではありません。しかし、できたばかりの初期の「シミ」は、普段の生活習慣でいくつかのことを心掛けると比較的早期に解消できる可能性が高いことをご存知でしょうか。今回は、初期のシミに効果が期待できる、生活習慣を5つ紹介します。

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■「初期のシミ」に効果が期待できる生活習慣5つ

ゴールデンタイムに就寝する

22時から2時までのゴールデンタイムは、「若返りのホルモン」と言われる成長ホルモンの分泌が活発になります。この時間に就寝しておくと、成長ホルモンがメラニンを吸収し、肌を修復させる作用が期待できるのだそう。とはいえ、疲れている日には、例えこのゴールデンタイムにベッドに入ってもなかなか眠れない、なんてこともありますよね。そこで、心がけたいのがこちらの3つのポイント。
(1)眠る前に、軽くストレッチをする
(2)最低でも就寝の1時間前にはスマホやPC、テレビを観ない
(3)睡眠導入効果のあるアロマを利用する
これらを心がけて、スムーズに入眠することをおすすめします。

 

なるべく「空腹の時間」を作る

「実年齢よりも20歳若く見える医師」として名高い南雲吉則先生によると、空腹の時間を作ると、脂肪を分解してエネルギーを作るために成長ホルモンが分泌されるのだそう。さらに、「若返りの遺伝子」と言われるサーチュイン遺伝子が、紫外線の影響で傷ついた肌を修復してくれるのだとか。意識的に「空腹の時間」を作るには、
(1)間食を控える
(2)食事と食事の間の時間をしっかりと摂る
以上の2つに気をつけてみましょう。

 

野菜や果物を「皮つき」で食べる

野菜や果物の皮には「抗酸化作用」と「創傷治癒作用」があるため、摂取すると紫外線に負けない丈夫な肌に導くと同時に、肌を修復する作用が期待できるのだそう。ですから、皮を捨ててしまうのはもったいないことなのです!とはいえ、すべての野菜や果物を皮つきで食べるのは抵抗がありますよね。実際のところ、筆者も皮付きで食べることに苦手意識を持っているうちの1人。そこで、筆者自身の実践方法をご紹介します。
・果物の場合…生で食べる果物は、リンゴ・ブドウをチョイス
高性能ミキサーを利用し、皮ごとジュースにして摂るのもおすすめです。

・野菜の場合…「根菜」はできるだけ皮つきで食べるようにする
皮つきの野菜を食べる場合はお味噌汁や煮物にし、時間をかけてコトコト煮込んでいます。すると皮もかなり柔らかくなり、抵抗なく皮ごと野菜を食べることができますよ。また、高性能のミキサーを利用して、皮ごとジュースにして摂るのもおすすめです。

 

週に1、2度は「角質ケア」を行う

加齢によって遅れがちなターンオーバーをスムーズに整えて、シミを排出させることが大切です。そのためには、週に1度から2度、角質ケアを行う必要があります。とはいえ、シミのある肌に強い摩擦などの刺激は厳禁! そこで、クレイパックや酵素入り洗顔料、ふき取りタイプの角質ケアアイテムなどを利用して、肌に負担をかけずに角質ケアをおすすめします。

 

美白有効成分が配合されたコスメを使用する

シミ解消には美白有効成分が配合されたコスメを使用することが大切です。美白有効成分とは、ビタミンC誘導体、アルブチン、コウジ酸などが挙げられます。さらに、これらの有効成分が含まれた美白美容液をシミに重ね付けしたり、コットンパックにして貼付するなどして、効果的にシミにアプローチすることが有効です。

ご紹介したことは、どれもそう難しいことではありません。普段の生活の中でぜひ心掛けてみてはいかがでしょうか。
(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

【関連記事】
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【参考】
※南雲吉則著(2012)『Dr.ナグモ式 永遠の美バイブル』(ポプラ社)

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