LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする

1日5分で肩こり解消&美バスト!おっぱい番長の「乳トレ」

朝井麗華

asai

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

寒い日がまだまだ続きますね。街を歩く人を見ると、多くの人が肩を上げて首をすぼませ、視線は下向きのまま……。またスマホを見ながら歩く姿も見受けられます。そんな姿勢で長期間過ごしていると、どうしても前のめりな姿勢になってしまい、肩や首、それらを支える胸の筋肉がバリバリに凝ってしまいます。その結果、猫背・腰痛・肩こりを引き起こして美乳を遠ざけることに。「おっぱい番長」のニックネームを持つ経絡整体師である筆者が、美バスト作りに大事な「肩甲骨」について、また効果的なトレーニングをご紹介します。

0120asai00

 

■肩甲骨周りの筋肉をほぐせば、美バストに!?

肩甲骨は背面の肩から脇にかけてあり、腕を背中に回すと触れる三角形の骨のことです。前のめりな姿勢が続くと、肩甲骨が埋もれて、可動域が狭くなります。すると、心臓や肺を守っている胸郭上側の動きもブロックされ、知らぬ間に呼吸が浅くなってきてしまいます。肩が前に落ちて固まるので、そのぶん体の幅が大きく見えるうえ、バストを引き上げる力も弱くなってしまいます。肩甲骨周りの筋肉をほぐすことは、美バスト作りにとっても大事。バストに必要な酸素や栄養を運ぶ、血流をアップしましょう。

 

■美バストマッサージ=乳トレ2ステップ

ステップ1:肩もみもみ

親指と人差し指・中指・薬指の4本で、逆側の肩のコリの気になる部分をつまむ。凝った部分に親指をぐっと差し入れるのがポイントです。コリ部をつかみ、ぎゅっと力を入れた状態で1分キープ。つまむ部分が少ないと、効果はあまりありません。大きな筋肉をぐっとつまんで、深いところからコリをほぐすようにイメージして行ってください。

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

 

ステップ2:脇&肩甲骨もみ

ステップ1の手で親指を脇の中央部分に当てます。4指で肩甲骨をつかみます。そのまま4指と親指で肩甲骨ぎわをグーッと挟み込み、しばらくキープ。ゆっくりと指をゆるめて離しましょう。これを3ヶ所、少しずつ場所をスライドし、へばりついたコリをゆるめます。

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

脇は体の老廃物が流れ込むリンパ節と筋膜があるところなので、そこを同時に刺激していきます。肩甲骨の外側にへばりついたコリをゆるめるためにも、4指はしっかりと背中側の筋肉を掴むのがポイントです。

慣れないうちは肩甲骨と筋肉の癒着による痛みが起きたり、うまく筋肉を掴めない時があったりするかと思いますが、毎日続けることで筋肉も柔らかくなるので、少しづつ行ってみてください。
(経絡整体・「美しく健康になる気・Reika」主宰 朝井麗華)

【関連記事】
理想のバストは「おにぎり型」!?美乳も叶える二の腕エクササイズ

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

0120asai00

Related Article関連記事

ピックアップ

「頬」が見た目年齢を左右する!?美容家が教える“若々しい印象の肌”をつくる秘訣

「見た目年齢を左右するのは頬だった!?」…実は近年、研究によって頬が見た目年齢に影響を与えることが明らかになっています。 そこで今回は、若々しい印象の頬を保つためのお手入れを、美容部員としての経験があ …

“自分時間”が美肌を作る!忙しくてもきれいな人の美肌習慣って?

肌悩みが増えるアラフォー女性にとって、美容にたっぷりと時間をかけることは、切望しながらも実際は難しいもの。家族や友人の助けなくしては、自分のための時間を確保することさえ難しい、と感じる方も多いのでは? …

見直すのはシャンプーだけではなかった!?プロが教える、毎日の「ツヤ髪ケアの秘訣」

髪のパサつきやうねり、くせ毛のために、シャンプーやトリートメント選びにこだわっているという女性は多いですよね。 さらに、ツヤ美髪を目指すなら、“使い方”にもこだわる必要があるようです。それは、“毎日使 …

ストレスでシミが加速!?美のプロも頼る美白ケアって?

出会いや別れ、環境の変化も多い春は、期待とともに精神的なストレスを感じやすい時期。この時期、肌荒れに悩みがちという女性も少なくないのでは? 最新の研究では、ストレスによる肌荒れは、ニキビやザラつきだけ …

最新の記事

お悩みから探すTrouble Category

ビューティーの最新記事はこちら