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30代・40代から取り入れて!「太らない方法」&お腹周り引き締めエクサ

森和世

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ボディラインが崩れ、増えた体重も戻りにくいなど、「30歳を過ぎると美しいボディラインをキープするのは難しい」と呪文のように言われていますが、本当のところそんなことはありません。実際に筆者にも、「後ろ姿は20代!?」と見間違えてしまうほど綺麗なボディラインをキープしている知人女性がいます。彼女は好きな物はたくさん食べますが、食べた分しっかり動き、消費する努力を怠りません。そこで今回は、効率的にカロリー消費するエクササイズをご紹介します。

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

■太らない方法は意外と簡単だった!?

タイムラグを活用しよう!

食べたものが体脂肪に変わるまでの目安時間は18時間と言われているので、20時の食事が多かったな……と思ったら、次の日の14時まで野菜ジュースを飲んで過ごすなど、水分のみの「プチ断食」でリセットしましょう。

 

内臓脂肪を減らして、軽快に歩こう!

内臓脂肪を減らすには、余分なエネルギーを摂りすぎないことと、エネルギー消費量を増やすことです。つまり、いかに効率よくエネルギー消費量を増やし、どれだけ脂肪を燃焼させるかがカギになります。脂肪燃焼のために必要なのは、「運動」。とはいえ、忙しい30代・40代は時間的に余裕がない人も多いと思うので、普段の行動範囲の中で運動量を増やして、負担をかけずに続けましょう。

 

「ほんの少しの工夫」で脂肪燃焼

例えば、普段はタクシー移動をするところを歩いてみましょう。さらに、歩幅を4~5cm広くするだけでエネルギー消費量が増え、脂肪燃焼につながります。また、駅やオフィスでもエレベーターやエスカレーターを使わず、階段で上り下りをするなど、日常の生活スタイルをほんの少し工夫するだけで脂肪燃焼につながります。

 

寝る前のエクササイズで良質な睡眠を!

寝る前に軽く運動することで、熟睡→成長ホルモンの分泌が活発に→美肌、痩せ体質になるという美のスパイラルが出来上がります。

 

■「ニーホールドクランチ」でペタンコお腹に

このエクササイズでは、脚を床から離した状態で動作するので、下半身の引き締め&下腹にとても効果的。さらに膝とおでこを近づける動作で、腹直筋(恥骨付近からみぞおち付近)が鍛えられるので、理想のペタンコお腹になること間違いなしです。

1. 床に仰向けになり、両手で右膝を抱えます。頭や肩が浮いてしまう人は、膝裏に手を添えましょう。左足をまっすぐ斜め上に伸ばします。このとき腰が床から浮かないよう、おへそで腰を沈めるイメージで腹筋を使うことを意識しましょう。そのまま10呼吸繰り返します。

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2. ゆっくり息を吐きながら、右膝と額を近づけます。この時、曲げている両肘を前に押し出し、肩と耳が遠く離れるよう、首に力が入り過ぎないことを意識してください。そのまま10呼吸繰り返します。この動作で腹直筋に刺激を与えます。

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3. 息を吐きながら、元の位置に戻ります。反対側も同様に動かしましょう。

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上体を起こす時には、吐く息と共に腹筋をギューッと丸めるイメージで、ゆっくりと動かしてみて下さいね。
(株式会社ボディクエスト YOGAエクササイズディレクター 森和世)

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