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ムダ肉防止!30代から気をつけたい「スイーツの食べ方」ルール3つ

岩田 まなみ

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スイーツは、お肌の老化原因の一つ糖化(※)や脂肪の原因となってしまうと判っていても、我慢するのもストレスですよね。ストレスを感じると分泌されるコルチゾールには、脂肪を溜めこみやすくする働きがあるため、ストレス過多でも太りやすくなってしまうそう。ストレスフリーにスイーツと上手に付き合う3つのルールをご紹介します。

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■30代からの「スイーツの食べ方」ルール3つ

(1)「間食」として食べない

食事以外の時間帯でお腹が空いた時にスイーツを食べるのはNG。胃に食べ物が入っていないため、糖が吸収されやすく、糖化や脂肪の蓄積の一因となる血糖値の急上昇を引き起こしやすい状態だからです。砂糖や生クリームたっぷりのスイーツがやめられない方は、食後に食べましょう。食後は、お腹もさほど空いていないため自然と食べる量も減りますし、食物繊維など糖や脂肪の吸収を抑える食べ物が先に身体に入っているため、血糖値の上昇も穏やかに。

 

(2)「ながら食べ」をしない

スマホを見ながら、PCに向かいながらの“ながら食べ”は、食べることに意識が集中していないため、満足感を得られず食べ過ぎてしまう原因に。おやつにスイーツを食べるのであれば、高級なチョコレートを味わって食べるなど、食べることに集中してみましょう。案外、半分の量で満足できるかも知れませんよ。

 

(3)「ビューティーフード」をチョイス

甘いものが食べたい時には、無糖のドライフルーツや高カカオチョコレート、ココナッツクリーム、しょっぱいものが食べたい時には、ナッツや海苔を選ぶなど、少しずつビューティーフードを選ぶ習慣をつけましょう。自然の甘みや味に慣れると、今まで食べていた物が甘すぎたり塩辛すぎたりして、食べられなくなるかも!?

スイーツを食べてリフレッシュすることは、ストレス解消のためにも大切な時間。食べ方や食べるものに気を付けて、上手にスイーツと付き合いたいですね。
(美養フードクリエイター 岩田 麻奈未)

※糖化:エネルギーとして使われず、貯蔵するにも余った糖がタンパク質と結合すること。コラーゲンが糖化すると、茶褐色の弾力のないコラーゲンとなってしまい、ほうれい線やくすみの原因となると言われています。

【関連記事】
チョコっと食べて!エイジング世代に実はピッタリなスイーツ

【参考】
コルチゾールと脂質代謝 – 琉球大学医学部第二内科(PDF)
※岡部正著(2015)『ズボラでも中性脂肪とコレステロールがみるみる下がる47の方法』(アスコム)

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