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30代・40代はチークの入れ方&ツヤがキモ!「若見えメイク」のワザ2つ

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春は出会いの季節。新しい職場や新しい人間関係が作られる中で、少しでも自分の印象を良く見せるため、若々しく演出したいのは当然のこと! 今回は、メイクで叶える、明るく若々しい演出方法をご紹介します。

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■「3点」にツヤ感をプラス

元気で若々しい肌=適度なツヤ感のある肌。マットな肌はきちんとして見えますが、残念ながら老けた印象に見えがち。だからといって全体をツヤツヤにするのも脂っぽく見え、おかしなことになってしまいます。では、どこをおさえれば良いのでしょうか? ポイントはこちらの3点。

・目尻から眉下までのCゾーン
・目頭
・小鼻のわき

ここに光を感じると、肌がいきいきと元気に見えます。パールが入ったうすいベージュ色のハイライトをセレクトし、この3点にのせれば完璧です!

 

■若々しい「オレンジチーク」の入れ方

若々しく見せるためにはチークがとっても重要。ひと塗りで顔がパッと明るくなり、肌の血色もアップ! 特に色はオレンジ系がおすすめ。元気なイメージに近づけますよ。

小顔に見える!オレンジチークの入れ方

チークは、黒目の下あたりからこめかみへ向かって乗せましょう。この時、こめかみまでしっかり入れてしまうと、ひと昔前のメイクになるので注意。黒目の下あたりから、こめかみへ向かってだんだん薄くなっていくイメージで入れましょう。最後に、筆に残った色を顎にちょこんとのせると、両頬、顎の三角ラインができて、小顔効果もあるのでおすすめです。

リップの選び方

チークがオレンジ系なので、リップもオレンジ系をセレクトすると顔にまとまりが出てくるのでおすすめ。マットな質感でないものにすると、若々しく見えます。

いかがでしたか? 是非、光と色を味方につけて、若々しい姿を演出してみてくださいね。
(Hair&Make NANA)

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