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30代チークに「アンパンマン」!?たるみ知らずのリフトアップ風メイク術

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朝起きた時そんなに気にならなかったのに、夕方になると1日の疲れが出て、肌が下がって老けてみえることありませんか? 年を重ねてできてしまった「たるみ」は仕方がないこと。ですが、少しでも抗いたいのが女心。今回はリフトアップして見えるメイクをご紹介します。

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■「Cゾーン」にハイライトを入れる

目じりから眉下にかけて、アルファベットの「C」のような形を描いている部分を「Cゾーン」と呼びます。ここにハイライトを入れると目のたるみがとれて、目元がきゅっと上がってみえます。ハイライトの色は白ではなく、パールの入った「明るめのベージュ」がお勧めです。

 

■チークの真ん中に「アンパンマンハイライト」

アンパンマンの頬を思い出してください、四角に光っているイメージです。普段塗っているチークの上から、頬の高いところだけにちょこんとハイライトをのせます。すると、肌のハリ感がアップし、パンと張った若々しい肌になり、ほうれい線や頬のたるみが気にならなくなります。

 

■リップに「ツヤ」をプラス

グロスでもリキッドルージュでもOKです。唇はマットよりも「ツヤ」をプラスするとボリュームが生まれ、唇周りがリフトアップして見えるのです。

いかがでしたか? リフトアップして見せるためには、適度なツヤ感がとても大事なんです。Cゾーン、頬、リップこの3点を押さえればOKです。この3か所を意識するだけで、朝のフレッシュなメイクによみがえらせることができますよ。
(Hair&Make NANA)

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