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これで完璧!「頑固なシミ」も隠せるメイク術

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年を重ねるとどうしてもでてきてしまうシミ、色ムラ。カバーしようとしてファンデーションを塗り重ねていませんか? 実はそれはNG! というのもファンデーションを塗り重ねることは、メイク崩れにもつながりますし、何と言っても老けた印象になってしまいます。では、一番良い方法はなんでしょう? 今回は、ヘア&メイクアップアーティストの筆者が、撮影現場で実践している方法をご紹介します。 30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンI Life&Aging Report

■1:シミ隠しにはコンシーラーを使う

まず、シミをファンデーションだけで隠そうと思うと限界があります。ですので、ここはカバーのスペシャリスト“コンシーラー”を使いましょう。たくさんの種類がありますが、シミの場合は何種類かの色が入っているパレットタイプのコンシーラーをセレクトしましょう。コンシーラーを混ぜることで、ご自分の肌色と同じ色をつくれます。

 

■2:シミ隠しには筆、アイシャドウチップを使う

カバーしたい箇所に指で直接コンシーラーのせるのはNG。なぜなら、馴染ませていくうちに、カバーしたいところが薄まってしまうからです。シミ隠しには、筆やアイシャドウチップを使いましょう。隠したい箇所より少し大きめにコンシーラーをのせ、周りだけをぼかすとしっかりカバーできます。

 

■3:頑固なシミにはミルフィーユ戦法

2のテクニックでも消せない“頑固なシミ”には、さらに同じ箇所にパウダーファンデーションをのせます。コンシーラー→パウダーファンデーション→コンシーラー→パウダーファンデーション、というように重ねていくと頑固なシミもだんだん気にならなくなります。

いかがでしたか? 美しいベースメイクは「ファンデーションは薄く、気になる所だけしっかりカバー」が鉄則です。いまでは1,000円以下でも購入できるパレットコンシーラーもたくさん発売されています。是非試してみてくださいね。

(ヘア&メイクアップアーティスト NANA)

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