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角栓ギッシリ毛穴&30代の吹き出物ケアに!「3分泡パック」

LAR編集部

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濃密できめ細かい「泡」を使った洗顔は、肌をトラブルから守りながら、毛穴の汚れを落としたり、潤い・ハリを取り戻すことのできるスペシャルケアと言われています。ところが、良質な泡を作ることができる人は案外少ないようです。今回は極上の泡をつくる、ちょっとしたポイントをご紹介いたします。

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■上質な泡で洗顔するメリット2つ

(1)洗浄力

きめの細かい泡は、肌に乗せると、泡と泡の間で汚れを吸い上げる“毛細管現象”という現象が起こります。つまり、肌をこすることなく汚れを吸い上げ、キレイに落とすことができるということ。きめが細かいほど効果的なので、しっかり泡立てることがポイントです。

 

(2)肌のダメージ軽減

手は顔よりも皮膚が厚く固いので、薄く柔らかい顔の肌をこするのはトラブルの元。だからこそ弾力のある泡で、手と肌の間にクッションを作れば、ダメージを軽減することができるのです。たっぷりの泡で、なでるように洗顔しましょう。

 

■濃密な泡立て方法をマスターしよう!

しかし一体、きめ細かい泡とはどの程度のものでしょうか? エステティシャン今野華都子先生の泡立てレシピを参考に、理想の泡づくりをご紹介します。

ステップ1

清潔な手に洗顔料をとり、少量の水を加え、泡立てネットに揉みこみます。
泡立てネットは目の細かいものを使用すると空気とよく混ざり、きめが細かくなります。水の量が多すぎるとゆるい泡になってしまうので、水はごく少量から始め、泡立ちづらくなってきたら、少量ずつ加えていくようにしましょう。

 

ステップ2

泡の量の目安は、レモン1個分ほど。手のひらに乗せ、斜めにしても落ちない、みっちりした泡ができれば完成です。押してもつぶれない、弾力のある濃密な泡で、顔を優しく覆いながら丁寧に洗顔しましょう。

 

■大人ニキビに「3分泡パック」

汚れが詰まって黒ずんだ角栓にも、濃密な泡が効果的。固めに作った泡を、黒ずみの気になる場所に乗せて5分おいてふやかし、泡で汚れを浮き上がらせましょう。一か月ほど続けると毛穴の詰まりも解消し、黒ずみがスッキリし始めるのだとか!

良質な泡づくりをマスターすると、その気持ち良さとスッキリとした洗い上がりに驚いてしまうかも! お肌に負担をかけない洗顔を、ぜひ毎日の習慣にしてみてくださいね。
(LAR編集部)

【関連記事】
順番、間違ってない?美肌に整える「洗顔」の正解プロセス5つ

【参考】
※今野華都子著(2010)『肌が劇的に変わる!「呼吸しながら」3分洗顔』(講談社)
洗顔バイブル – ユニリーバ

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