LAR Life&Aging Report

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンLAR

白髪・抜け毛・二重あごの原因に!?「首こり」解消ツボ&マッサージ

LAR編集部

icon

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

1日何時間もパソコンやスマホに向き合い、首がガチガチにこってしまっている人も多いのでは? 首のこりを放っておくと、健康だけでなく美容にも悪影響を及ぼしてしまいます。そこで今回は、首のこりをほぐすツボと簡単なマッサージ法をご紹介!

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

■首こりを放っておくと起こる怖〜いこと

パソコンに向かって長時間同じ姿勢で座っていると、猫背になり、目線を上げるために顔だけ前に向けようとしてしまいます。この姿勢では、首の後ろにある後頭下筋群(こうとうかきんぐん)に頭の重みが集中し、筋肉が縮こまり硬直します。さらに、その表面を覆う僧帽筋(そうぼうきん)も硬くなるので、うなじから肩にかけての痛みを引き起こします。そしてこの状態が続くと、頭部への血流が悪くなり、白髪・抜け毛・二重あごなどの原因になることも。

 

■デスクでもできるお手軽マッサージ3つ

首こりの解消のコツは、後頭下筋群をほぐすこと。まずは、デスクワークの合間に手軽にできるマッサージで外側からほぐしましょう。

後頭部の下のくぼみ

後頭骨と頸椎の境目に、人差し指と中指を合わせて当てます。強く押したまま首内側に向かって小さな円を3回描きます。

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

 

首の後ろ

首の後ろにある左右の太い筋肉を、小さな円を3回描きながら指をずらして上から下に、合計5カ所ほど揉みます。

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report肩

こめかみ

歯を噛み締めた時に盛り上がるこめかみを、小さな円を描くように押しながらもみます。

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

 

■「丸まり&反らし体操」で内側からもほぐす

首のこりを外側からほぐしたら、次は体も動かしながら深層部をほぐしましょう。

イスに座り、両手を後頭下筋群に置き、あごをひいて後頭下筋群を伸ばします。そのまま背中を丸めて僧帽筋も伸ばしましょう。起き上がったら両肘を後ろに引いて、胸を開きます。こった首が奥の方からじんわりとほぐされます。

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

 

■首こりに効くツボはここ!

「風池(ふうち)」は首筋のやや外側の、うなじのくぼみにあります。「天柱(てんちゅう)」は風池から親指1本分内側よりの、やや下にあります。それぞれのツボを両手の親指で押しながら、頭を前後にゆっくり動かします。気持ちいいと感じるまで行います。

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

これらのマッサージやツボ押しは、すぐに首の後ろの血流が高まるためその場で楽になります。職場や自宅で、手軽に取り入れてみてくださいね。
(LAR編集部)

【関連記事】
首・肩こりが原因!?「むくみ顔&垂れバスト」一挙解消ストレッチ

【参考】
頭痛や耳鳴りの原因「首こり」を解消 – 日本経済新聞
首コリがラクになるツボ – 沢井製薬

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

Related Article関連記事

ピックアップ

ストレスで肌老化が進む!?ダメージをケアしてハリ肌に導くスキンケアに注目

敏感肌でなくともお肌が荒れた時、数日を遡れば仕事のミスや誰かとのケンカなどでストレスが原因と感じる事、ありますよね。 肌はストレスを受けると血行不良などで皮膚の温度が下がってしまいます。皮膚の温度が下 …

最新の記事

sponsored by DomohornWrinkle