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ガムを噛むだけ!?アンチエイジングホルモン「パロチン」を出す方法

LAR編集部

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「アンチエイジング」と聞くと、何かと大変な努力が必要なイメージがありませんか? ところが日常必ず行う「噛む」ことで、アンチエイジングホルモン「パロチン」を生み出せるそう。今回はパロチンを分泌させるコツやマッサージ方法を紹介します。

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

■「唾液」に含まれるすごい力

唾液には酵素や成長ホルモンなどがたくさん含まれています。中でも唾液腺ホルモンの一種である「パロチン」は若返りホルモンとも呼ばれます。これが胃腸や生殖器、髪の毛などの粘膜にきちんと行きわたることで、様々な細胞の新陳代謝を促して肌をキレイにしたり、内臓を若返らせたりしてくれると言われています。

 

■ガムでアンチエイジング!?

この天然のアンチエイジング成分「パロチン」を出すには、唾液の量を増やすことがポイント。つまり咀嚼の回数を増やすのが必須。よく噛んで食事をするよう心がけるのはもちろん、ガムを噛むのも効果的。ガムは噛み始めて30秒~3分で唾液の分泌量が増加する上、咀嚼でストレスを感知する神経活動が抑制され、精神の安定にも良いのだとか。甘くて美味しいガムでもかまいませんが、キシリトール100%のガムなら、糖分や虫歯の心配が減るのでおすすめですよ。

 

■唾液を出しやすくする「耳下腺マッサージ」

唾液は三大唾液腺と呼ばれる「耳下腺」、「顎下腺」、「舌下腺」、と小唾液腺の開口部から分泌されます。中でもマッサージをしやすい耳下腺をやさしく刺激し、唾液を出しやすくしましょう。ストレスや緊張などで、唾液が出にくいと感じた時にも効果的です。場所は文字通り耳の下の部分。両手を耳の下に当てて、やさしく上下に撫でましょう。サラッとした唾液が出るのを感じられます。

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少しの意識で若返りホルモンが簡単に増えるこの方法、ぜひ試してみて下さいね。
(LAR編集部)

【関連記事】
アンチエイジング効果もあり!「幸せホルモン」を出す方法

【参考】
アンチエイジング – 日本農産工業
日本チューインガム協会
※佐藤由紀子著(2014)『「口もと」をキレイにすれば120%美人に見える』(大和書房)

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