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1月25日はホットケーキの日!「アンチエイジングな食べ方」って?

岩田 まなみ

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1月25日は、ホットケーキの日。1902年のこの日、北海道旭川市で日本の最低気温記録マイナス41℃を記録したことから、寒い日にはホットケーキを食べて温まろう! と制定されたそう。オシャレで美味しいだけでなく、アンチエイジングにも効果的!? エイジング世代におススメのホットケーキの食べ方をご紹介します。

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■エイジング世代必見!ホットケーキのアンチエイジングな食べ方

(1)シロップたっぷりでもOK!?

ホットケーキと言えば、メープルシロップ。63種類のポリフェノール、アミノ酸、ミネラル、ビタミンB群が豊富に含まれた栄養価の高い食品です。含まれるポリフェノールには糖の吸収を抑える効果があり、甘いのに糖化(※)予防になる優れもの。また、肥満抑制効果もあるそうですから、ダイエット中でも安心!

 

(2)紅茶でストレスもオフ

紅茶に含まれるポリフェノール「テアフラビン」は、糖と脂肪の分解酵素の働きを抑え、吸収をブロック。また、ストレスホルモンとして知られる「コルチゾール」の分泌を抑える効果もあるそう。コルチゾールの分泌が続くと脂肪が蓄積されやすく、「ストレス太り」の状態になりやすいそうですから、リラックスタイムには、紅茶を習慣にしてみて!

 

(3)グルテンフリーなら完璧!

ミス日本ユニバースの元公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんが提唱されていることから、日本でも注目のグルテンフリー。グルテンの中の「グリアジン」というアミノ酸は腸にガスを溜め炎症を引き起こすなど、腸トラブルの原因となる人も…。ですのでグルテン摂取は控え、腸内環境を整えましょう。最近ではグルテンフリーのパスタや小麦粉が販売されていますから、これでホットケーキを作れば完璧!

甘いものを楽しむリラックスタイムも、大切な時間。メープルシロップや紅茶を習慣にしてストレスフリーなエイジング生活を楽しみたいですね。
(美養フードクリエイター 岩田 麻奈未)

※糖化:エネルギーとしても使い切れず、貯蔵するにも余った血液中の糖がコラーゲンなどのタンパク質と結合して、茶褐色の弾力のない細胞になってしまうこと。糖化した細胞が増えることでクスミやシワ、ほうれい線の原因になると言われています。

【関連記事】
美容家が本当に食べている!「アンチエイジングおやつ」7選

【参考】
メープルシロップの栄養価 – ケベック・メープル製品生産者協会
紅茶 – 放送大学学術博士(食物学)佐藤秀美(PDF)
※エリカ・アンギャル著 (2013)『グルテンフリーダイエット』(ポプラ社)

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